本当におすすめな法人向けクラウドストレージ(オンラインストレージ)はこれ!比較してご紹介!

オンラインストレージを使う際には著作権に注意!

パソコンで作成したデータは、初めは内蔵されているハードディスクに保存することになるでしょう。

しかし、デジタルデータは簡単に取り扱えるため、ハードディスク以外の場所に保存することは難しくはありません。

USBメモリーだったりDVDだったり、いろいろな種類の保管用媒体が存在しています。

安いものなら数百円程度で販売されているので、経済的な負担も少なく、便利に活用できるでしょう。

しかし、現在では別途メディアを用意して保存するのではなく、オンライン上のストレージを借りてそこにアップロードするという形での保存も可能です。

オンライン環境があれば、どこからでもアクセスできるため、カードやディスクなど保管したアイテムを持ち歩かずに済みます。

大した容量を借りられないと感じる方もいるでしょうが、現在では1テラ(1000ギガ)を超える大容量のサービスもあるため、法人でも便利に利用ができます。

なお、オンライン上のサービスを使うのならば、保管するファイルを誰が作ったのか、きちんと把握しなければいけません。

もしも、他者が作ったファイルを勝手にアップロードすると、違法になる可能性があるからです。

フリーでは著作権に気をつけなければいけない

世の中には、誰でも使えるように公開された音楽やイラストなどが存在しています。

豊富な種類を配布する有名なサイトもあるので、便利に使用させてもらっている方もいるでしょう。

利用条件が多少あるとしても、無料で使えるのは大変ありがたいことですが、フリーではなく著作者に許可を取らなければ勝手に利用できないコンテンツのほうが多いです。

これは有料で配布されているコンテンツだけではなく、個人がホームページ上で発表しているコンテンツにも当てはまるので、利用したい場合は気をつけましょう。

コンテンツの利用が可能かどうかは、ホームページに記載されているので、使いたいのなら目を通さなければいけません。

可能かどうか記載のないケースも多いですが、その場合は無断利用は駄目だと考えたほうがよいです。

そして、著作者に許可が必要なタイプのコンテンツを使うときに、考えなければいけないのが、オンラインにアップロードすることです。

たとえ外部に非公開のストレージだとしても、ほぼ間違いなくアウトとなるので、許可を取らずに利用するのはやめましょう。

オンラインストレージへの保管は個人利用ではない

複製してはいけないコンテンツだとしても、個人利用の場合は認められる可能性が高いです。

CDを買って音楽をデジタルミュージックプレイヤーに入れるのは合法ですし、購入した書籍のコピーを取るのも合法です。

法律にも記載されている権利なので、個人利用の範囲内なら何ら問題はありません。

ですが、不特定多数が見られるオンライン上のストレージに保管しては、個人利用という建前が崩壊してしまいます。

それでは、他者も観覧できてしまうので、法律で認められた範疇から逸脱してしまっています。

特に法人用のオンラインストレージは、ひとりで使うものではなく、複数人で共有しているでしょうから、アップロードには違法性があります。

簡単にいうと、動画共有サイトに映画などをアップロードする行為と同じと考えてもよいでしょう。

そう考えれば、少数を相手にする閉じられた環境での公開でも、違法になることが分かるはずです。

ちなみに、法人ではなく完全に個人で使うケースで、絶対に自分ひとりでしか利用しない場合でも、オンライン上に保管する行為は違法となる可能性が高いです。

とにかく、利用に許可が必要なタイプのコンテンツは、どのように使うとしても、オンライン上にはアップロードしないほうが無難です。

法人ならリスクが高い行為は避けること

会社内のオンラインストレージは、完全にクローズな環境なので、著作権に問題のあるファイルを置いておいても大丈夫だと考える方もいるでしょう。

確かに、保管場所を提供してくれるサービスは、中身のファイルを検閲するわけではないため、問題のあるファイルがチェックされるわけではありません。

そうなると、部外者の目に触れなければ、保存くらい大丈夫だと考えてしまっても当然です。

しかし、もしかすると権利的に問題のないファイルだと勘違いして、社員が自社のホームページなどに使ってしまう場合もあるでしょう。

そして、何らかの操作ミスで、それが外に漏れてしまう可能性だってあります。

そうなると、『著作権を考えていない会社』だと烙印を押されて、信用を取り戻すのが難しくなります

自社に権利があるコンテンツを保管するだけでも、十分過ぎるほど便利なサービスなので、リスクがなく違法性のない使い方で活用しましょう。

 

法人用のオンラインストレージはセキュリティーがしっかりとして、外部から簡単にアクセスができないため、閉じられた空間だと考える方もいるはずです。

確かに、通常なら部外者に覗かれることはないですが、オンライン上であることは変わりません。

従って、『著作者に許可が必要なタイプのコンテンツを勝手にアップロードしてはいけない』というインターネットに関する法律の効力が及んでいます

そのため、会社内だけで利用するとしても、違法にならないように、著作権がどうなっているのか、保存する前にきちんと調べることを推奨します。

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